子どもが寝たあと、リビングの電気を少し暗くしてぼーっと座っていた夜のことです。
スマホを眺めながら、「このままで本当に大丈夫なのかな…」という不安が急に押し寄せてきました。
教育費、住宅ローン、日々の生活費。
本業は頑張っているつもりでも、給料は急に増えない。
気づけば毎月ギリギリで、将来のイメージが全く見えない。
副業しないといけない気がする。
でも、本業・育児・家事だけでへとへとで、とても時間なんて作れない。
「子育てサラリーマンの自分に、副業なんて無理だ」
そう思っていました。
あなたと同じ場所からスタートした僕の経験が、少しでも背中を押せますように。
そんな僕でも、最終的には2人の子どもを育てながら、
1日1〜2時間の作業で副業(月利10〜15万円)を継続できた
その理由を、この記事では丁寧にまとめました。
僕の状況:本業も育児もフルで、本当に“時間ゼロ状態”だった
まず最初に伝えたいのは、
僕が特別な時間を持っていたわけではない ということです。
- フルタイム勤務で残業あり
- 帰宅後は子どものお風呂、寝かしつけ
- 妻と家事も分担
- 疲れ果てて寝落ちする日も多い
「副業なんてできるわけない」
そう考えていたのは、きっとあなたと同じです。
そして正直に言うと、
当時の僕は本当に限界ギリギリで、気持ちにも余裕がありませんでした。
そんな状況でも動けた理由は、
「時間があったから」ではなく、
“時間の作り方”を変えたから でした。
子育てサラリーマンが抱える悩み
あなたが今抱えている悩みは、決して特別ではありません。
ほとんどの子育てサラリーマンが共通して感じているものです。
よく検索される内容を見ると、次のような悩みが並びます。
- 副業したいけど時間がない
- 育児と本業の両立で毎日限界
- 教育費が不安で、収入を増やしたい
- 副業が続くイメージが湧かない
- 情報が多すぎて、どれが正しいのか分からない
これらは全部、僕自身が痛いほど感じてきた悩みでした。
だからこそ、あなたが「時間がない」と感じているのは当たり前で、
まずそこを否定しなくていいんです。
副業より大切にすべき価値観|僕が痛感したこと
子育ては本当に今しかできない
副業を始めた頃、僕は少しだけバランスを崩しました。
副業に気持ちが向きすぎて、
子どもとの時間が減ってしまい、後から強く後悔したことがあります。
“今しかない時間”は、本当にすぐに過ぎてしまう。
だからこそ
「家族を大事にすることを前提に、副業を組み込む」
これが何より重要です。
妻(パートナー)の理解がすべての土台
副業が続く人、成果が出る人には共通点があります。
それは
「パートナーときちんと話し合っている」 ということ。
- なぜ副業したいのか
- どれくらい時間を使うのか
- 家事や育児をどう分担するのか
- 家計はどう改善したいか
これらを全部、最初にきちんと共有しました。
ここを曖昧にしたままだと、必ずどこかで摩擦が起きます。
本業は“固定給”と割り切った
僕が大きく変わったのがここです。
- 残業は極力しない
- 飲み会は減らす
- 無駄な付き合いは断る
もちろん全部を断るわけにはいかないので、角が立ちにくい言い方も準備しました。
「パーソナルジムを予約してるので、今日は早く帰ります」
これは本当に使いやすかったです。
この“固定給の働き方”への意識転換が、
副業への体力と時間を生みました。
僕が副業時間を作った方法|これが人生を変えた核心
① 寝る前の“だらだら時間”を副業時間に変えた
本業・育児が終わった夜。
気づけばスマホをいじって30分〜1時間が溶けている。
当時の僕はまさにこれでした。
そこで最初にやったのが、
“5分だけ作業すること”。
5分だけ。
気合も根性もいらない。
でも、この5分が積み重なって、
気づけば1日1時間作業できる日も増えていきました。
② 朝活(早朝)は圧倒的に効果的だった
家族が寝ている時間は本当に魔法です。
- 誰にも邪魔されない
- 頭がクリア
- 作業の質が高い
- 終わったあとの達成感が大きい
最初は眠かったですが、慣れると「あれ、朝のほうが楽じゃん」と気づきました。
③ 毎日できない日は“2日で1時間”にした
毎日1時間なんて無理。
だからこそ、僕はこう決めました。
「2日で1時間でもOK」
すごくシンプルですが、このルールに変えてから一気に続けられるようになりました。
副業は本業じゃない。
続く仕組みを作ることがいちばん大事です。
④ 本業の疲れを減らすために、優先順位を変えた
副業の敵は「忙しさ」じゃない。
“疲労” です。
だから僕は、意識的に本業の疲れを減らす工夫をしました。
- 飲み会は減らす
- 家事の役割を見直す
- 睡眠時間を確保する
- 予定を詰め込みすぎない
これだけで副業の集中力が全く違いました。
僕が選んだ副業:電脳せどり
副業の選択肢はいくつもありますが、
僕が選んだのは 電脳せどり でした。
電脳せどりとは、ネット上で商品を仕入れて、別のサイトで販売する副業です。
お店に行く必要がないので、子育てサラリーマンのように時間が限られている人でも取り組みやすいのが特徴です。
- 家で完結する
- スキマ時間でできる
- 初心者でも成果が出る
子育てサラリーマンには本当に相性が良かったんです。
もちろん順調だったわけではありません。
- 仕入れミスで赤字
- クレーム対応のストレス
- 何度も心折れかけた
でも、小さな成功が積み重なると不思議と続けられるものです。
気づけば月利10〜15万円を安定して稼げるようになっていました。
副業を続けるコツ:孤独を避けること
副業は孤独です。
一人でやると、8割の人が途中で挫折すると言われています。
僕はSNSとオンラインコミュニティで仲間ができてから、世界が変わりました。
- 同じ悩みを持つ仲間がいる
- 情報交換ができる
- モチベーションが落ちにくい
副業は「つながりの強さ」で継続率が本当に変わります。
まとめ:子育てサラリーマンでも、副業はできる
この記事で伝えたかったのは、
“忙しいから副業できない”は思い込みだった
ということです。
僕ができたんです。
あなたも絶対できます。
今日からできる小さな一歩
- 寝る前の5分だけ作業してみる
- 飲み会を1回だけ断ってみる
- パートナーに副業の相談をしてみる
副業は、家族を犠牲にするためにあるものではありません。
家族の未来に少しでも安心を増やすための選択肢です。
あなたの一歩を、心から応援しています。